コンサルの受け方に見る、成長速度の違い

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こんにちは。

オリバーです。


僕はかつて何人かのコンサルを受けた事があるし、今はコンサルをする側の人間なのですが、コンサルの仕方も勿論ですが、コンサルの"受け方"の方が大事だなと感じたので記事にしました。



対面でコンサルして貰う時って、


『まじでこの人から鬼のように学びまくってやろう。』


って思って受けるか否かで、その時間が鬼のように有意義なものになるか、一見有意義に見えるけど、なんとなくの非生産的な時間を過ごしているかがめちゃくちゃ変わってしまうと思うんです。


だから、料金ていうものが発生して、それを生業にする"コンサルタント"って職業が成立するんですけど、今日言いたいのはそんな事じゃなくて、有料無料問わず、


『何を学ぶのか』


って事を明確に持ってないと、時間とお金をドブに捨ててるのと同じな訳ですよね。


で、じゃあ対面でコンサルしてもらった時に何を、その人から学び取ればいいのかって言うと、


その人の、生きてる"体感"とか“常識""とか"肌感覚"な訳ですよね。


ここが分かってないと、知識を沢山集めた所で点と点が結ばれなくて、結果にも繋がらないって事がめちゃくちゃ沢山あるんですよ。



逆に言えば、


『あ、モテる人って、こーゆー肌感覚なんだ。』


ってものが感じ取れたら、知識なんかなくても、一気にステージが引き上げられて、モテるようになっちゃったりするわけです。



そこでコンサルを受ける立場の人に必要なのは、


『これはどうなんですか?』


『LINEちょっと見せて貰えませんか?あ、ここなんでこーやって返してるんですか?』


『音声とかありませんか?』


『僕のLINEこんな感じなので添削してください!』


『こーきたら〜さんならなんて返しますか?それはなんでですか?』


っていうある種のガツガツ感な訳ですw


無料有料問わず、こーやってガツガツくる人は、すぐに感覚で理解できて、一気に成長します。


ただこれって、コンサル受けなくても分かる訳ですよ。


ツイッターに上がってるスクショとか、ブログみて、フレーズをそのままパクるんじゃなくて、

『これを言っている時はどんな感覚なんだろう?』


とか、音読してみるとか、そうやってモテる人の"感覚"を真似してみる。



僕の場合は、小学生の頃から常にモテるお手本みたいな奴がいて、『モテるやつって大体こんな感じだよね。』ってのが分かってたから、割とスムーズにモテるようになりました。


この"生きた"お手本ていうのはモテるようになる上でめっちゃ貴重なので、是非とも日常からアンテナ張って見つけ出して欲しいなと思います。


40人くらいコンサルしてきましたけど、“受け方"一つで、人生変えられてく人もいれば、ずっとそのままな人もいるので、参考にして欲しいなと思います。


っていうなんか真面目な記事になりましたが、今日はこれでw


それでは!


質問はこちらまで。

oliver.oliver.mant@gmail.com